七十七銀行
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配当方針
有価証券報告書の「配当政策」をAIが要約財務基盤の強化を前提に、累進的配当により2027年度までに配当性向40%以上を目指します。また、機動的な自己株式取得を通じて株主利益と資本収益性の向上を図ります。
有価証券報告書の原文
3 【配当政策】当事業年度の配当につきましては、株主還元方針に基づき、業績等を総合的に勘案した結果、中間配当金は、前事業年度に比し、1株につき35円50銭増配の1株当たり113円となりました。また、2026年6月26日開催予定の第142期定時株主総会の議案(決議事項)として、「剰余金の処分の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、期末配当金は、前事業年度に比し、1株につき49円50銭増配の1株当たり147円となる予定であります。これによりまして、年間配当金は、1株当たり260円、当事業年度の親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向は35.7%となる予定であります。 当行は、ステークホルダーの皆さまの期待に応える強固な財務基盤の構築と適切な株主還元に向けて、2026年5月13日付で株主還元方針を以下のとおり見直ししております。内部留保資金につきましては、将来の事業発展に向けた成長投資及び財務体質の強化のため活用してまいりたいと存じます。(株主還元方針)銀行業としての公共的性格と経営の健全性維持等を考慮し、財務基盤の強化を前提として、累進的配当により、親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向を2027年度までに40%以上に引き上げるとともに、機動的な自己株式取得により、株主利益と資本収益性の向上を目指していく。 翌事業年度の年間配当金につきましては、業績予想および見直し後の株主還元方針を踏まえ、1株当たり104円(うち中間配当金52円)を見込んでおり、配当性向は37.7%となる見込みであります。なお、2026年4月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っており、株式分割を考慮しない場合は1株当たり312円(うち中間配当金156円)となる見込みであります。 また、当行は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本的な方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当につきましては株主総会、中間配当につきましては取締役会であります。取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、会社法第454条第5項に定める剰余金の配当(中間配当)をすることができる旨定款に定めております。 (注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。決議年月日配当金の総額(百万円)1株当たり配当額(円)2025年11月14日取締役会決議8,455113.02026年6月26日定時株主総会決議(予定)10,999147.0
出典:有価証券報告書(2026年6月15日提出・EDINET)。要約はAIが原文から自動で作成したもので、誤りを含む場合があります。連続増配・非減配の期数は、直近5期の決算データ(1株配当の実績・分割調整済み)から数えています。
株主優待
有価証券報告書の「株主に対する特典」をAIが要約毎年3月末時点で500株以上を1年以上保有する株主が対象です。地元特産品、寄付金、ギフトカードから選択できます。
| 条件 | 内容 |
|---|---|
| 500株以上2,000株未満 | 4,000円相当の地元特産品、寄付金、またはギフトカード |
| 2,000株以上5,000株未満 | 6,000円相当の地元特産品、寄付金、またはギフトカード |
| 5,000株以上 | 12,000円相当の地元特産品、寄付金、またはギフトカード |
長期保有:毎年3月31日および9月30日の株主名簿に、同一株主番号で連続して3回以上記録されていること。
有価証券報告書の原文
当行は、2026年4月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております。株式分割により、投資単位当たりの金額を引き下げるとともに、当行株式への投資の魅力を高め、より多くの株主・投資家の皆さまに当行株式を長期的に保有していただくことを目的として、株主優待制度を拡充しております。(1)対象となる株主さま 毎年3月31日現在の株主名簿に記録された、当行株式を500株以上(分割前株数167株以上)保有されている株主さまのうち、継続して1年以上保有されている株主さまを対象といたします。なお、継続保有期間につきましては、毎年3月31日および9月30日の株主名簿に、同一株主番号で連続して3回以上記録されていることで判定いたします。ただし、2026年3月31日を基準日とする株主優待につきましては、株式分割前の保有株数を基準とし、初回に限り、継続保有期間にかかわらず実施いたします。 (2)株主優待制度の内容地元特産品、寄付金またはギフトカードのいずれかひとつをお選びいただくことができます。継続保有株数(分割前株数)500株以上2,000株未満(167株以上667株未満) 2,000株以上 5,000株未満(667株以上1,667株未満)5,000株以上 (1,667株以上)継続保有期間1年以上1年以上1年以上地元特産品4,000円相当の商品6,000円相当の商品12,000円相当の商品寄付金4,000円6,000円12,000円ギフトカード4,000円6,000円12,000円
出典:有価証券報告書(2026年6月15日提出・EDINET)。要約はAIが原文から自動で作成したもので、誤りを含む場合があります。優待の内容は変わることがあるため、最新の情報は会社の発表でご確認ください。
みんなの目標利回りは、旧「配当ゴー」アプリの登録(2026年6月17日まで)と配当ゴーでの登録を合わせて匿名で集計したものです(合計5人以上の銘柄のみ表示)。「直近30日」は2026年5月19日〜2026年6月17日です。株価・予想配当・業績はJ-Quants(日本取引所グループ)のデータをもとに計算しています。銘柄名・業種・決算月は金融庁のEDINETコードリストとJ-Quantsの銘柄情報によります。権利確定月は決算月から推定しています。