7213 · 3月決算

レシップホールディングス

業種輸送用機器
市場スタンダード
時価総額99億円2026年10月23日時点
権利確定月(推定)3月・9月

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事業内容

有価証券報告書の「事業の内容」をAIが要約

当社グループは、バスや鉄道向けの運賃収受機器や表示器、車載用照明機器などの輸送機器事業を展開しています。また、フォークリフト用充電器や無停電電源装置、電子機器の製造受託を行う産業機器事業や、不動産賃貸事業も行っています。これら製品の製造・販売・保守を一貫して手掛けています。

主な事業輸送機器事業産業機器事業(エネルギーマネジメントシステム事業)その他の事業
有価証券報告書の原文

3 【事業の内容】文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。当社グループは、当社(レシップホールディングス株式会社)及び関係会社(連結子会社7社及び非連結子会社1社)により構成されており、輸送機器事業、産業機器事業(エネルギーマネジメントシステム事業)、その他の事業に分類される製品の製造・販売・保守を主たる事業としております。当社は特定上場会社等であります。特定上場会社等に該当することにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。なお、次の3部門は「第5経理の状況 1連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメント情報と同一の区分であります。 (1) 輸送機器事業当事業の主要製品はバス用運賃箱、ICカードシステム、LED式行先表示器、車載用液晶表示器OBC-VISION、路線バス運行支援ユニットLIVU(LECIP Intelligent Vehicle Unit)を中心としたバス市場向け製品、及び列車用ワンマン機器、列車用照明灯具を中心とした鉄道市場向け製品、並びに自動車用室内照明灯具、同荷室用照明灯具を中心とした自動車市場向け製品に分類されます。主な製品及び特徴は次のとおりであります。 ① バス・鉄道用システム機器(主な製品)自動循環式運賃箱・ICカードシステム・金庫精算システム(精算機・精算データ処理機器)・LED式行先表示器・車載用液晶表示器OBC-VISION・路線バス運行支援ユニットLIVU(LECIP Intelligent Vehicle Unit)、マルチ決済端末等 (特徴)・路線バスやワンマン運行の鉄道車両には、運賃箱やICカードシステムなどの運賃収受機器、LED式行先表示器・車載用液晶表示器OBC-VISIONなどの各種表示機器等多くのシステム機器が搭載されており、乗務員の業務軽減や乗客の利便性向上をサポートしております。・運賃収受機器から得られるデータは、メモリーカートリッジ又はメモリー内蔵金庫に記録され、バス会社・鉄道会社の営業所等に設置される金庫精算システムを使用して、運賃(硬貨・紙幣)の計数や各種データ(運賃収受データ、乗車人員・乗降動態データ、運行時間データなど)の収集・加工もでき、運行の効率化・合理化に貢献しております。・路線バス運行支援ユニットLIVU(LECIP Intelligent Vehicle Unit)は、必要なアプリケーションを追加するだけで、様々な機能の提供が可能となるプラットフォーム型のユニットです。具体的には、GPSを活用したバスの位置情報を基に、車内案内放送の自動化や、運賃表示器・運賃データの自動更新が可能となるほか、バスの運行に関するあらゆるデータの収集、一元管理、目的に応じたアウトプットも可能で、バス事業者様の運行管理を格段に向上させることができます。・当社は、これらシステムの提案から機器・ソフトの開発、製造・販売までを一貫して行っており、ワンマン運行をサポートするシステム機器をフルラインナップで提供しております。 ② 車載用照明機器(主な製品)バス・鉄道・トラック・乗用車用照明灯具 (特徴)・バス・鉄道・トラック・乗用車に搭載される室内用・荷室用照明機器の製造・販売を行っております。・輸送機器という振動や電圧変動、温度変化など過酷な条件下においても、常に安定した照明を保つ信頼性の高い設計・製造技術を保有しております。 (2) 産業機器事業(エネルギーマネジメントシステム事業)当事業の主要製品はバッテリー式フォークリフト用充電器や屋外用無停電電源装置などを展開する電源ソリューション事業、東海地方の自動車部品メーカー様などから注文を頂いておりますプリント基板の実装を中心とするEMS事業から構成されております。主な製品・業務及び特徴は次のとおりであります。 電源ソリューション市場① バッテリー式フォークリフト用充電器(特徴)・ここ数年、環境への意識の高まりから電気モーターで駆動する自動車が増加しつつありますが、フォークリフト業界においても、従来のエンジン式からバッテリーを電源として電気モーターで駆動するバッテリー式フォークリフトが増加しております。・当社は、バッテリー式フォークリフト用の充電器を製品化しており、国内の主要フォークリフトメーカーに納入しております。 ② 無停電電源装置(特徴)・無停電電源装置は、落雷や災害などによって停電が発生した際に電力のバックアップを行い、電気機器の停電トラブルを回避する装置であります。平常時は、商用電源により電力の供給を行うとともに、内蔵のバッテリーに充電を行い、停電が発生すると、バッテリーを電源として充電した電力の供給を行います。・当社の製品は、主に、ケーブルテレビや通信機器の基地局で採用されております。 EMS市場(特徴)・EMS(Electronics Manufacturing Service:電子機器の製造受託サービス)事業は、連結子会社のレシップ電子株式会社において行っており、プリント基板の実装を主な事業内容としております。・電子機器の小型化・高機能化、スペックの多様化に対応する高密度実装ラインを有し、主に自動車用電装品や電子機器向けプリント基板の実装を行っております。また、手挿入による小ロット生産も可能で、あらゆる基板に柔軟に対応しております。・最近では、鉛フリーはんだによる基板実装ラインを拡充しており、環境への対応にも力を入れております。 (3) その他当事業は、主として不動産賃貸に係る事業であります。レシップホールディングス株式会社が保有する土地・建物等の不動産を外部顧客に賃貸することにより収益を上げております。なお、当社及び関係会社の各セグメントとの関係及び位置付けは、当連結会計年度末におきまして次の事業系統図のとおりであります。 会社名持株比率セグメントとの関係レシップホールディングス株式会社(LHD)─主として不動産賃貸料収入を、その他の事業で計上しております。レシップ株式会社LHDが100.0%出資主に、輸送機器事業と産業機器事業(エネルギーマネジメントシステム事業)に係わる製品を製造・販売しております。レシップエンジニアリング株式会社LHDが100.0%出資レシップ(株)の委託により、製品の導入支援及び製品納入後の修理業務を行っております。レシップ電子株式会社LHDが100.0%出資EMS(Electronics Manufacturing Service)を中心として、産業機器事業(エネルギーマネジメントシステム事業)に係わる製品の製造販売を行っております。LECIP INC.LHDが100.0%出資主に、米国での輸送機器事業に係わる製品の販売を行っております。LECIP ARCONTIA ABLHDが100.0%出資主に、輸送機器事業に係わる製品を製造販売しております。LECIP (SINGAPORE) PTE LTDLHDが100.0%出資シンガポールでのバス・鉄道用電装機器の販売を行っております。LECIP THAI CO., LTD.(注3)LHDが99.9%出資主に、ASEANでの輸送機器事業、産業機器事業(エネルギーマネジメントシステム事業)に係わる製品の販売を行っておりましたが、現在は清算手続き中であります。レシップデジタルサイネージ株式会社(非連結子会社)LHDが100.0%出資デジタル・サイネージ(注1)の運営を管理しております。 (注)1.デジタル・サイネージ デジタル技術を活用し、平面ディスプレイやプロジェクタなどによって 映像や情報を表示する広告媒体。 2.当社の持株比率は、表示単位未満の端数を切り捨てて表示しております。 3.LECIP THAI CO., LTD.は既に解散しておりますが、2026年3月31日時点で清算手続きを継続中 であり、連結範囲に含まれているため、事業系統図に含めております。

出典:有価証券報告書(2026年6月18日提出・EDINET)。要約はAIが原文から自動で作成したもので、誤りを含む場合があります。

予想配当利回り

2026年10月23日の終値で計算
予想配当利回り4.2%
1株あたり予想配当(年間)26円2027年3月期 · 2026年8月7日開示
終値626円
PER / PBR4.4倍 / 0.86倍

予想配当利回りとみんなの目標(5年)

予想配当利回り(日次)
0.0%1.0%2.0%3.0%4.0%5.0%20222023202420252026

予想配当は会社が決算短信などで出した予想です。発表があった日から、その日の終値で反映しています。株式分割の前の期間は、その時点の株数で計算しています。みんなの目標は旧配当ゴーの登録(2026年6月17日まで)の値で、日ごとの推移は新サービスでの登録が始まってから記録します。

配当と業績の推移

決算期ごと · 1株あたりの値は最新の株数にそろえています
決算期1株配当増減配当性向DOE売上高営業利益純利益
2022/3月期 5円 - 120.2% 1.3% 141億 1.5億 0.5億
2023/3月期 5円 据置 - 1.4% 143億 -3.1億 -2.5億
2024/3月期 8.5円 増配 4.8% 1.7% 227億 32億 24億
2025/3月期 20円 増配 13.1% 3.0% 259億 35億 23億
2026/3月期 24円 増配 31.4% 3.4% 239億 13億 12億
2027/3月期 予想 26円 増配 - 3.6% 265億 19億 13億

DOEは「1株配当 ÷ 期末の1株純資産」で計算しています。配当性向は会社の開示値です。

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準備中
  • 自己株式の取得・消却
  • PER・PBRの推移(日次のグラフ)

みんなの目標利回りは、旧「配当ゴー」アプリの登録(2026年6月17日まで)と配当ゴーでの登録を合わせて匿名で集計したものです(合計5人以上の銘柄のみ表示)。「直近30日」は2026年5月19日〜2026年6月17日です。株価・予想配当・業績はJ-Quants(日本取引所グループ)のデータをもとに計算しています。銘柄名・業種・決算月は金融庁のEDINETコードリストとJ-Quantsの銘柄情報によります。権利確定月は決算月から推定しています。