テラスカイ
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事業内容
有価証券報告書の「事業の内容」をAIが要約当社グループは、クラウドのリーディングカンパニーとして、SalesforceやAWS等のクラウドサービスを活用したコンサルティング、システム導入、インテグレーション、保守を提供しています。また、クラウド関連製品の開発・販売や、SAPのクラウド移行支援、クラウドエンジニアの育成・派遣なども行っています。
有価証券報告書の原文
3【事業の内容】 当社グループは、当社、連結子会社10社で構成され、「クラウド世代のリーディング・カンパニー」を目指し、クラウドにおける「ソリューション事業」及び「製品事業」を展開しております。 日本のクラウド市場は依然として拡大が続いており、国内大企業ではシステムのクラウド移行が進んでいるものの、それも膨大な社内システムの一部に過ぎません。 2026年3月にIDC Japan 株式会社が発表した国内パブリッククラウドサービス市場予測によると2025年の国内パブリッククラウドサービス市場は、前年比20.3%増の4兆4,930億円(売上額ベース)となりました。また、2025年から2030年の年間平均成長率(CAGR:Compound Annual Growth Rate)は17.6%で推移し、2030年の市場規模は2025年比2.2倍の10兆962億円になると予測しています。 国内クラウド関連市場のニーズ拡大に対し、当社グループが主力事業を行うセールスフォース関連市場では、質の高いサービスの提供ができる人材の確保や育成、再教育(リスキリング)が重要と考えており、継続して積極的な採用、独自のエンジニア育成に取り組んでおり、質量共に業界トップクラスの認定資格者を有しております。これによって、開発案件を継続的に受注、対応することを可能にしております。 また、子会社である株式会社BeeX(東証グロース 4270)が行う、SAPのクラウド・マイグレーション(注3)事業も、グループのコア事業として堅調に業績推移しております。 その他の子会社につきましても、企業が複数のクラウドを使用したいというマルチ・クラウドニーズに対応するなど様々なクラウド・サービスの提供により徐々に事業を拡大しております。 このように、引き続きクラウド市場が拡大する環境の下、当社グループにおいてはクラウドのリーディングカンパニーとして、国内屈指のSalesforce認定技術者を育成、業種・業態・企業規模を問わずクラウド導入のコンサルティングから、カスタマイズ、インテグレーションまで、多数のクラウド導入実績を積み重ねて参りました。その結果、多くの企業様より信頼をいただき、Salesforce、AWS等クラウドサービスの導入実績は、累計で23,000件を突破いたしております。会社名セグメント事業内容株式会社テラスカイ(当社)ソリューション事業・Salesforceをはじめとしたクラウドサービスを最大限に活用できるITシステム企画を支援するクラウドコンサルティングサービス。・Salesforceに特化したクラウドインテグレーションの提供及び保守。・クラウドにおけるERP(注1)システムの導入、インテグレーション及び保守。製品事業・クラウドサービス(概要については次項②製品事業をご参照ください)の開発、販売及び保守。株式会社スカイ365(連結子会社)ソリューション事業・クラウドに特化したMSPサービス(注2)の提供。株式会社BeeX(連結子会社)ソリューション事業・SAPソフトウェア基盤のクラウド導入に特化した事業・AWS(注3)を最大限に活用できるITシステム企画を支援するクラウドコンサルティングサービス。・AWSに特化したクラウドインテグレーションの提供及び保守。株式会社Cuon(連結子会社)ソリューション事業・Webシステム開発に特化した事業株式会社テラスカイベンチャーズ(連結子会社)その他・投資事業TSV1号投資事業有限責任組合(連結子会社)その他・投資事業株式会社Quemix(連結子会社)ソリューション事業・量子コンピュータの応用研究、材料計算ソフトの提供TerraSky (Thailand) Co., Ltd.(連結子会社)ソリューション事業・タイ王国を中心としたクラウド導入に特化した事業株式会社テラスカイ・テクノロジーズ(連結子会社)ソリューション事業・クラウドエンジニアの人材派遣、人材紹介・コンピュータソフトの開発、教育株式会社リベルスカイ(連結子会社)ソリューション事業・Google技術を用いたデータ活用コンサル・AI導入・インテグレーション株式会社キットアライブ(連結子会社)ソリューション事業・北海道を中心としたクラウド導入に特化した事業 ① ソリューション事業 当社グループが展開するソリューション事業は、「クラウドコンサルティング」、「クラウドインテグレーション」、「クラウドERP」の3サービスを中心として提供しております。特に、「クラウドインテグレーション」は、当社が株式会社セールスフォース・ドットコム(株式会社セールスフォース・ジャパン)のパートナーとして創業して以来の継続事業であり、当社事業を牽引する構造となっております。 なお、ソリューション事業の売上高及び前期比を示すと、以下のとおりであります。決算期第18期第19期第20期売上高(千円)17,643,13522,946,39226,020,682前期比(%)125.2130.1113.4 ・クラウドコンサルティング クラウドインテグレーションにおける豊富な実績と培われた知見をベースに、新たなソリューションサービスとして、提供しております。顧客企業のクラウドシステム開発計画段階から、当社グループのコンサルタントが参画し、単なる提案(システムデザイン)に留まらず、導入後の計画・教育までを含めた包括的ソリューションを顧客企業の業務改善・コスト削減といった観点から、提案・実行をしております。具体的には、最適なクラウドサービスの選定、場合によっては複数のクラウド、オンプレミスとの連携といった、各プラットフォームの適材適所を組み合わせた「ハイブリッド・クラウドソリューション」を提案し、顧客満足度の高いクラウドシステムを実現することで、顧客企業の業務改善、コスト削減に貢献しております。 ・クラウドインテグレーション 当社は、創業時よりクラウド、その中でもSalesforceに特化したクラウドインテグレーターとして顧客企業に対して、Salesforceの導入支援及びクラウドシステム構築を行っております。現在までに、大手金融機関、大手損保グループ、大手自動車会社等、様々な業種・業態の顧客企業のクラウドシステムの構築実績によるノウハウ及びエンジニアの稼働効率を意識したプロジェクトマネジメントにより、顧客企業への短期間でのクラウドシステムの導入を可能としており、株式会社セールスフォース・ジャパンにより認定された国内トップレベルであるエンジニア数(注4)をバックグラウンドに、大規模かつ複雑なクラウドシステムの案件であっても対応が可能となっております。 上記、当社のクラウドインテグレーション・ビジネスをSalesforceのコア事業としておりますが、その周辺市場も拡大してきております。拡大する同周辺市場でのビジネスを行うため、複数の子会社を設立、買収するなどしてグループを形成し、コア事業と連携してプロジェクトを推進、事業を拡大しております。 連結子会社の株式会社BeeXは、SAPをクラウドに乗せ換えるクラウドマイグレーション、Salesforceと連携したAWS開発を行っており、AWSクラウド領域における特徴的なコンサルティング、インテグレーション事業を行っております。また、連結子会社の株式会社リベルスカイではGoogleクラウドの特性を生かしたコンサルティングや導入を行っていくなど、当社グループ内連携によるマルチクラウド対応を可能にしております。 ・クラウドERP クラウドコンサルティング、クラウドインテグレーションがソリューション事業の中核であるのに対し、クラウドERPは、クラウドにおける新たな市場の創造が見込めるサービスとして、注力しているサービスであります。 クラウドERPは、生産管理ERPのソリューションを提供してきた富士通株式会社の「GLOVIA」のノウハウを、Force.comの持つクラウドプラットフォームとして、クラウド型ERP(SaaS(注5))として提供されている「GLOVIA OM」を利用し、基幹業務システムをクラウド上で構築、また、会計システムまでをワンストップで提供いたしております。従来のERPシステムと比べ、クラウドにおける特性を活かし、導入期間が非常に短期間であるため、素早い運用開始が可能となっております。 ② 製品事業 当社グループは、SaaSベンダーとして「SkyVisualEditor」、「mitoco X Powered by DataSpider Cloud」(以下、「mitoco X」という。)、「mitoco(ミトコ)」といった、クラウドサービスの開発・提供を行っており、国内及び一部海外においても製品販売を展開しております。上記の製品の概要は以下のとおりであります。 ・「SkyVisualEditor」 「SkyVisualEditor」は、Salesforceの画面をユーザ自身がマウスのドラッグ&ドロップだけ(プログラムレス)で、自由にデザインできるクラウドサービスであり、Salesforce上のAppExchange(注6)において利用が可能になっております。 従来、Salesforceの画面は決められたレイアウト機能の中で作成するか、SIer(注7)などへ時間やコストをかけて開発依頼することが一般的でありました。「SkyVisualEditor」は、SIerに頼らないノンプログラミングでエンドユーザコンピューティングを実現することで、ユーザ目線での画面開発を可能としております。 また、画面開発…
出典:有価証券報告書(2026年7月1日提出・EDINET)。要約はAIが原文から自動で作成したもので、誤りを含む場合があります。
予想配当利回り
2026年10月23日の終値で計算予想配当利回りとみんなの目標(5年)
予想配当利回り(日次)予想配当は会社が決算短信などで出した予想です。発表があった日から、その日の終値で反映しています。株式分割の前の期間は、その時点の株数で計算しています。みんなの目標は旧配当ゴーの登録(2026年6月17日まで)の値で、日ごとの推移は新サービスでの登録が始まってから記録します。
配当と業績の推移
決算期ごと · 1株あたりの値は最新の株数にそろえています| 決算期 | 1株配当 | 増減 | 配当性向 | DOE | 売上高 | 営業利益 | 純利益 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022/2月期 | 0円 | - | - | 0.0% | 126億 | 6.6億 | 3.1億 |
| 2023/2月期 | 0円 | 据置 | - | 0.0% | 154億 | 5.1億 | 3.5億 |
| 2024/2月期 | 0円 | 据置 | - | 0.0% | 191億 | 5.2億 | 3.0億 |
| 2025/2月期 | 0円 | 据置 | - | 0.0% | 247億 | 15億 | 10億 |
| 2026/2月期 | 16円 | 増配 | 13.3% | 1.6% | 281億 | 16億 | 16億 |
| 2027/2月期 予想 | 17円 | 増配 | - | 1.7% | 343億 | 25億 | 15億 |
DOEは「1株配当 ÷ 期末の1株純資産」で計算しています。配当性向は会社の開示値です。
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準備中- 自己株式の取得・消却
- PER・PBRの推移(日次のグラフ)
みんなの目標利回りは、旧「配当ゴー」アプリの登録(2026年6月17日まで)と配当ゴーでの登録を合わせて匿名で集計したものです(合計5人以上の銘柄のみ表示)。「直近30日」は2026年5月19日〜2026年6月17日です。株価・予想配当・業績はJ-Quants(日本取引所グループ)のデータをもとに計算しています。銘柄名・業種・決算月は金融庁のEDINETコードリストとJ-Quantsの銘柄情報によります。権利確定月は決算月から推定しています。