JVCケンウッド
この銘柄の目標利回りを登録しませんか? 予想利回りが目標に届いたらお知らせします。 ログインして登録 · 会員登録(無料)
配当方針
有価証券報告書の「配当政策」をAIが要約総還元性向を指標とし、新中期経営計画「VISION2030」において総還元性向30〜45%を目安とする方針を定めています。業績に応じた配当に加え、機動的な自己株式取得により安定的な利益還元を目指します。
有価証券報告書の原文
3【配当政策】当社は、安定的な利益還元及び今後の成長に向けて経営資源を確保することを経営上の最重要課題の一つと考え、収益力及び財務状況を総合的に考慮して、総還元性向を株主還元の指標としています。業績に応じた株主還元策とした配当に加え、中長期的な利益成長に向けた資本活用、資本効率性改善効果のバランスを踏まえつつ、機動的に自己株式取得を行い、総還元性向30~40%を目安に株主への安定的な利益還元を行ってまいりました。2026年5月1日付で公表しました新中期経営計画「VISION2030」においては、総還元性向の上限を引き上げ、30~45%を目安とする新たな方針を定めています。当社は、剰余金の配当の基準日として、期末配当の基準日(3月31日)、中間配当の基準日(9月30日)の年2回のほか、基準日を定めて剰余金の配当をすることができる旨定款で定めています。当社は、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議によって定める旨定款で定めています。当事業年度の中間配当は、2025年10月31日開催の取締役会で1株当たり6円(普通配当)とすることを決議しました。また、期末配当は、2026年5月13日開催の取締役会で1株当たり12円(普通配当)とすることを決議しました。1株当たり18円の年間配当(約25.9億円)と約30億円の自己株式取得により、総還元性向は約33%となりました。なお、内部留保資金につきましては、今後の経営環境の変化に対応するため、財務体質の強化、継続的な安定配当の実現、将来の事業展開に向けた経営体質の強化及び成長領域への投資等に有効的に活用していきます。なお、第18期の剰余金の配当は以下のとおりです。決議年月日配当金の総額(百万円)1株当たり配当額(円)2025年10月31日8886.00取締役会決議2026年5月13日1,70412.00取締役会決議(注)1.2025年10月31日開催の取締役会決議の配当金の総額には、役員向け株式報酬制度に係る信託が保有する当社株式に対する配当金が3百万円、従業員向け株式給付信託制度に係る信託が保有する当社株式に対する配当金が1百万円含まれています。2.2026年5月13日開催の取締役会決議の配当金の総額には、役員向け株式報酬制度に係る信託が保有する当社株式に対する配当金が6百万円、従業員向け株式給付信託制度に係る信託が保有する当社株式に対する配当金が2百万円含まれています。
出典:有価証券報告書(2026年6月22日提出・EDINET)。要約はAIが原文から自動で作成したもので、誤りを含む場合があります。連続増配・非減配の期数は、直近5期の決算データ(1株配当の実績・分割調整済み)から数えています。
株主優待
有価証券報告書の「株主に対する特典」をAIが要約株主優待はありません(有価証券報告書の記載による)。
有価証券報告書の原文
該当事項はありません。
出典:有価証券報告書(2026年6月22日提出・EDINET)。要約はAIが原文から自動で作成したもので、誤りを含む場合があります。優待の内容は変わることがあるため、最新の情報は会社の発表でご確認ください。
みんなの目標利回りは、旧「配当ゴー」アプリの登録(2026年6月17日まで)と配当ゴーでの登録を合わせて匿名で集計したものです(合計5人以上の銘柄のみ表示)。「直近30日」は2026年5月19日〜2026年6月17日です。株価・予想配当・業績はJ-Quants(日本取引所グループ)のデータをもとに計算しています。銘柄名・業種・決算月は金融庁のEDINETコードリストとJ-Quantsの銘柄情報によります。権利確定月は決算月から推定しています。