4733 · 3月決算

オービックビジネスコンサルタント

業種情報・通信業
市場プライム
時価総額7,103億円2026年10月23日時点
権利確定月(推定)3月・9月

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配当方針

有価証券報告書の「配当政策」をAIが要約

長期に安定した利益還元を維持しつつ、成長に向けた研究開発や人材育成への投資を重視します。収益力の向上に努め、その成果を総合的に判断して配当を行う方針です。

配当の回数年2回
連続増配(実績)3期
非減配(実績)4期
有価証券報告書の原文

3【配当政策】当社の配当政策は、第一に株主に対する長期に安定した利益還元を維持することであります。一方で当業界は成長産業であり、利益還元を維持するには、今後の研究開発活動並びに開発環境(先進ITテクノロジーの基礎環境)の整備、営業戦力の強化などが必要不可欠であります。よって企業体質をより強固なものとし、安定的な利益を確保するための内部留保を充実し、実績に裏付けされた成果の配分を行うことを基本方針としております。当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり111円(うち中間配当53円、期末配当(予定)58円)とし、当事業年度の配当性向は、46.0%となる予定です。内部留保資金については、財務体質強化、事業開発、プロフェッショナル人材の育成、中長期的視点に立った先進技術等の研究開発及び生産力並びに品質力向上等に有効投資してまいりたいと考えております。今後も1株当たりの利益水準を高めるべく収益力の向上に努め、その収益力を基準に総合的な判断により成果の配分を行いたいと考えております。当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。決議年月日配当金の総額(百万円)1株当たり配当額(円)2025年10月28日3,98453取締役会決議2026年6月22日4,36058定時株主総会決議(予定)

出典:有価証券報告書(2026年6月18日提出・EDINET)。要約はAIが原文から自動で作成したもので、誤りを含む場合があります。連続増配・非減配の期数は、直近5期の決算データ(1株配当の実績・分割調整済み)から数えています。

株主優待

有価証券報告書の「株主に対する特典」をAIが要約

毎年3月末時点で100株以上を保有する株主に、保有株数に応じてオリジナルクオ・カードを贈呈します。金額は3,000円から9,000円相当です。

権利確定月3月
必要な株数100株以上
最低投資額(目安)942,000円
長期保有の条件なし
条件内容
100株~1,999株3,000円相当のオリジナルクオ・カード
2,000株~19,999株6,000円相当のオリジナルクオ・カード
20,000株以上9,000円相当のオリジナルクオ・カード
有価証券報告書の原文

毎年3月31日を確定日とする株主名簿及び実質株主名簿に記載されている単元株(100株)以上を保有する株主に対し、以下のとおり「オリジナルクオ・カード」を贈呈する。(1)100株~1,999株所有株主 :3,000円相当(2)2,000株~19,999株所有株主 :6,000円相当(3)20,000株以上所有株主 :9,000円相当

出典:有価証券報告書(2026年6月18日提出・EDINET)。要約はAIが原文から自動で作成したもので、誤りを含む場合があります。優待の内容は変わることがあるため、最新の情報は会社の発表でご確認ください。

みんなの目標利回りは、旧「配当ゴー」アプリの登録(2026年6月17日まで)と配当ゴーでの登録を合わせて匿名で集計したものです(合計5人以上の銘柄のみ表示)。「直近30日」は2026年5月19日〜2026年6月17日です。株価・予想配当・業績はJ-Quants(日本取引所グループ)のデータをもとに計算しています。銘柄名・業種・決算月は金融庁のEDINETコードリストとJ-Quantsの銘柄情報によります。権利確定月は決算月から推定しています。