4574 · 12月決算

大幸薬品

業種医薬品
市場プライム
時価総額132億円2026年10月23日時点
権利確定月(推定)6月・12月

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事業内容

有価証券報告書の「事業の内容」をAIが要約

当社グループは、医薬品事業、感染管理事業、その他事業の3つの事業を展開しています。医薬品事業では「正露丸」を中心とした一般用医薬品の製造・販売を行い、感染管理事業では二酸化塩素特許技術を応用した製品の企画・開発・販売を行っています。また、木酢液を活用した製品の製造・販売も行っています。

主な事業医薬品事業感染管理事業その他事業
有価証券報告書の原文

3【事業の内容】 当社グループは、当社及び子会社5社(国内:大幸TEC株式会社、海外:大幸薬品(亞洲太平洋)有限公司<香港>、大幸薬品(深圳)有限公司<中国>、台湾大幸薬品股份有限公司<台湾>、正露丸(國際)有限公司<香港>により構成されております。 事業に関しましては、① 医薬品事業、② 感染管理事業、③ その他事業の3つの事業を展開しております。 なお、当該事業区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。※大幸薬品インターナショナル株式会社は、2023年3月31日開催の同社の株主総会において清算することを決議し、2025年3月21日に清算結了いたしました。※TORISHI,S.A.de C.V.は、2025年2月28日に清算結了いたしました。※大幸環保科技(上海)有限公司は、2024年12月20日開催の同社の株主総会において清算することを決議し、2025年8月11日に清算結了いたしました。 <医薬品事業> 当社では「正露丸」、「セイロガン糖衣A」を中心とした一般用医薬品の製造及び国内外での販売を行っております。 国内販売につきましては、薬局やドラッグストア等を通じて、一般消費者へ供給しております。「正露丸」は、120年以上の歴史があり、国内においては高いブランド認知率を維持しております。軟便・下痢・食あたり・水あたり・はき下し等に有効に作用する「正露丸」、「セイロガン糖衣A」に加え、カプセルタイプの「正露丸クイックC」を販売しております。これまで築き上げてきたブランドを大切にしながら、新たな購入者層の獲得を目指します。その他、水なしでも飲める下痢止め薬「ピシャット下痢止めOD錠(セルフメディケーション税制対象製品)」に加え、医薬部外品である「ラッパ整腸薬BF」の販売も行っております。 海外販売では、香港・中国市場及び台湾市場につきましては、当社の子会社である大幸薬品(亞洲太平洋)有限公司<香港>及び台湾大幸薬品股份有限公司<台湾>を通じて、また、他市場(アメリカ(注1)、カナダ、タイ、マレーシア、モンゴル)につきましては、当社より輸出を通じて代理店経由で小売店へ販売しております。 中国では香港を拠点に華南市場へ販売しており、さらに華東、華北、東北にも販路を拡げております。 なお、「正露丸」等の主成分である日局木クレオソート(注2)は、当社にて製造しており、その業務を当社の子会社である大幸TEC株式会社に委託しております。 <感染管理事業> 感染管理事業につきましては、人類の脅威となる感染症に対して優れた効果と安全性を有する製品を市場に提供していくために、医薬品事業で培った基礎研究や応用研究開発力を活かし、二酸化塩素特許技術(注3、4)を応用した製品の企画・開発・販売を進めております。 これらの製品は、近年の感染症に対する予防意識の高まりを背景に、一般消費者の他、公共機関、ホテル、外食産業、ビルメンテナンス事業者、医療・介護施設、葬儀施設、ペット関連事業者等の幅広い顧客をターゲットにしております。 一般消費者向け製品では、医薬品事業で確立された販売チャネルを利用して、「クレベリン」ブランドの製品を卸売業者に対して販売し、ドラッグストアを主としたさまざまな小売店等を通じて一般消費者へ供給しております。 業務用製品では、「クレベリンpro 置き型」、「クレベリンpro スティック」や「クレベリンpro パウチ」等を、主に卸売業者や代理店を通じてユーザーに供給しております。 海外販売につきましては、当社及び当社の子会社である大幸薬品(亞洲太平洋)有限公司<香港>、台湾大幸薬品股份有限公司<台湾>を通じて、主に代理店から小売店に販売しております。 <その他事業> 主に「正露丸」、「セイロガン糖衣A」の主成分である日局木クレオソート精製の際、副産物として生産される木酢液(注5)を使用した入浴液や園芸用木酢液の製造及び販売を行っております。 (注)1.健康食品(Dietary Supplement)として販売2.日局木クレオソートブナ、マツ等の原木を乾留、蒸留、精製して得られる透明な液体で、整腸、止瀉(下痢止め)、歯痛止め等の効能があります。当社ではその薬理作用は腸の蠕動運動の正常化や水分調節であることを示しました。3.二酸化塩素化学式「ClO2」で表されます。水に良く溶けるガスです。4.特許技術に関する補足特許第5593423号、特許第5757975号、特許第6052508号、特許第6055861号、他5.木酢液木炭を作るときに出る煙を冷却液化して得られる樹木のエキスのようなものです。木酢液の中には、200種類以上もの成分が含まれていて、植物の生育を促進し、不用な虫を寄せつけないという性質、真菌等を生えにくくする性質、消臭の効果等があります。 [事業系統図]

出典:有価証券報告書(2026年3月24日提出・EDINET)。要約はAIが原文から自動で作成したもので、誤りを含む場合があります。

予想配当利回り

2026年10月23日の終値で計算
予想配当利回り1.3%
1株あたり予想配当(年間)3.5円2026年12月期 · 2026年8月13日開示
終値261円
PER / PBR19.1倍 / 1.56倍

予想配当利回りとみんなの目標(5年)

予想配当利回り(日次)
0.0%0.5%1.0%1.5%2.0%20222023202420252026

予想配当は会社が決算短信などで出した予想です。発表があった日から、その日の終値で反映しています。株式分割の前の期間は、その時点の株数で計算しています。みんなの目標は旧配当ゴーの登録(2026年6月17日まで)の値で、日ごとの推移は新サービスでの登録が始まってから記録します。

配当と業績の推移

決算期ごと · 1株あたりの値は最新の株数にそろえています
決算期1株配当増減配当性向DOE売上高営業利益純利益
2021/12月期 0円 - - 0.0% 113億 -49億 -96億
2022/12月期 0円 据置 - 0.0% 50億 -31億 -49億
2023/12月期 0円 据置 - 0.0% 61億 -10億 -36億
2024/12月期 0円 据置 - 0.0% 63億 6.3億 9.0億
2025/12月期 3.3円 増配 18.0% 1.9% 64億 4.6億 9.2億
2026/12月期 予想 3.5円 増配 - 2.1% 72億 5.0億 5.5億

DOEは「1株配当 ÷ 期末の1株純資産」で計算しています。配当性向は会社の開示値です。

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準備中
  • 自己株式の取得・消却
  • PER・PBRの推移(日次のグラフ)

みんなの目標利回りは、旧「配当ゴー」アプリの登録(2026年6月17日まで)と配当ゴーでの登録を合わせて匿名で集計したものです(合計5人以上の銘柄のみ表示)。「直近30日」は2026年5月19日〜2026年6月17日です。株価・予想配当・業績はJ-Quants(日本取引所グループ)のデータをもとに計算しています。銘柄名・業種・決算月は金融庁のEDINETコードリストとJ-Quantsの銘柄情報によります。権利確定月は決算月から推定しています。