4246 · 3月決算

ダイキョーニシカワ

みんなの目標利回り(トリム平均)
5.2%
上下10%ずつを除いた平均
業種化学
市場プライム
時価総額736億円2026年10月23日時点
登録者45人
中央50%の範囲5.0%〜5.7%
直近30日に目標へ到達11%5人(旧アプリ)
一度でも到達した人76%旧アプリ
権利確定月(推定)3月・9月

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事業内容

有価証券報告書の「事業の内容」をAIが要約

当社グループは、開発から品質保証まで手がける提案型の総合プラスチックメーカーです。主に自動車メーカーや住宅機器メーカー向けに、インストルメントパネルやバンパーなどの自動車樹脂部品および住宅部品の製造・販売を行っています。長年培った生産技術と開発力を強みに、付加価値の高い製品を提供しています。

主な事業日本北米アセアン中国・韓国
有価証券報告書の原文

3 【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、国内外に当社、連結子会社13社及び関連会社1社で構成され、自動車部品の製造、販売を主な事業としております。当社グループは、商社、メーカーから原材料を仕入れ、インストルメントパネル、バンパー等の自動車部品及びバスユニット部材等の住宅部品を製造し、自動車メーカー、住宅機器メーカーに販売しております。当社グループのセグメントは日本、北米、アセアン、中国・韓国の4つに区分しております。 1 当社グループの概要当社グループは、開発から品質保証まで手がける提案型の総合プラスチックメーカーであります。当社での材料開発、新工法、新設備開発が可能にする新製品の開発提案と多彩な生産技術を有することが強みであり、長年培ってきた生産管理の仕組みと製造工程の技術力により、得意先からの多品種変量かつ厳しい納期管理についても対応できる体制が整っております。また、常に新しい発見と可能性を追い求め、軽くて加工自由度が高いというプラスチックの特性をさらに高めつつ、機能性・安全性・強度・耐久性・環境配慮など、より付加価値の高い製品の提供を目指し、開発と提案を行っております。 2 当社グループ企業の位置づけと役割 セグメント事業名主な事業内容と担当関係会社日本自動車部品事業〔自動車樹脂部品の開発、製造、販売〕 当社 三伸化工株式会社 関東大協株式会社(注)3〔自動車樹脂部品の製造、生産設備・生産治具等の開発〕 エイエフティー株式会社 住宅部品事業〔住宅設備機器の製造、販売〕 当社 関東大協株式会社(注)3サポート事業〔成形金型、精密治型具の設計、製作〕 デック株式会社 〔生保・損害保険代理業務、人材派遣他〕 DNCサービス株式会社北米自動車部品事業〔自動車樹脂部品の製造、販売〕 メキシコ:DaikyoNishikawa Mexicana,S.A. de C.V. 米国:DaikyoNishikawa USA Inc.アセアン〔自動車樹脂部品の製造、販売〕 タイ:DaikyoNishikawa(Thailand) Co.,Ltd.(注)4 インドネシア:PT.DaikyoNishikawa Tenma Indonesia中国・韓国〔自動車樹脂部品の製造、販売〕 中国:大協西川汽車部件(常熟)有限公司 中国:大協西川汽車部件(南京)有限公司(注)5サポート事業〔自動車部品の設計/技術サービス等〕 中国:帝恩汽車部件(上海)有限公司 〔樹脂部品の設計、開発〕 韓国:DaikyoNishikawa Korea Co.,Ltd. (注) 1 上記会社は当社及び当社連結子会社であります。2 上記の他に、持分法適用関連会社1社があります。3 2026年4月1日付で当社を存続会社、関東大協株式会社を消滅会社とする吸収合併を行っております。4 2025年12月11日付でDaikyoNishikawa(Thailand)Co.,Ltd.を存続会社、DMS Tech Co.,Ltd.を消滅会社とする吸収合併を行っております。5 2026年1月8日付で大協西川東陽汽車部件(南京)有限公司の全株式を取得し、完全子会社化するとともに、大協西川汽車部件(南京)有限公司に社名を変更しております。 3 事業系統図 4 主要な製品と各事業の特徴 事業名製品区分主要製品製品概要自動車部品事業内装部品インストルメントパネル運転席前面に配置され、メーター類、操作装置、空調装置、カーナビゲーション、グローブボックスなどを統合した車両の主要な操作・表示部品。コンソール運転席横のシフトレバー・カップホルダーなどが装着された部品。トリム車内側のデザイン及び遮音、吸音、衝撃を吸収するための、車室内側の部品。外装部品バンパー自動車の前・後端に取り付けられ車体デザインを構成する緩衝装置で、衝突時の衝撃を吸収する部品。サイドステップモール車体下部のデザイン性、空力性能を向上させるための部品。スポイラー空気の流れをなめらかにし、車を地面に押し付ける力を得るための部品。テールゲートワゴン(ハッチバック)タイプの自動車後部のウィンドガラスを装着した開閉可能なドア。給電・給油口給電・燃料給油口の蓋と開閉機構の構造部品。パワートレイン部品インテークマニホールドシリンダーヘッドの吸気ポートに空気を供給するための管。オイルストレーナーオイルポンプに吸引されるエンジンオイル中の大きな異物を取り除くためのメッシュ状の濾過装置。バッテリーカバー電気自動車バッテリーにおいて水・異物侵入を防ぐと同時に、火災発生時の延焼を防ぐためのカバー。バスバー電池からモータ・インバータなどの駆動系部品に電力を伝える部品。電動シャッターグリル付きシュラウドパネルラジエター、ヘッドランプの取付とサイドボディを繋ぐフロント部の樹脂フレームに、電燃費を向上させる電動シャッターグリルを組み込んだ部品。冷却水パイプ冷却水を専用ラジエーターへつなぐ長尺配管。エンジンカバーエンジンの断熱、吸音を目的としたエンジン上部の機能的加飾カバー。住宅部品事業住宅設備機器バスユニット部材バスユニット(周りの壁・天井・床が一体になっているお風呂)を構成するバスタブ等の部分品。洗面部材洗面カウンター。 (1) 自動車部品事業当社グループの主要な顧客は自動車メーカーでありますが、その中でも、マツダ株式会社(以下、「同社」という。)に対しては、主要な樹脂部品供給サプライヤーとなっており、同社の樹脂部品の多くを当社グループで取り扱い、特にインストルメントパネルにおいてはマツダ生産の全車種に供給しております。バンパー、インストルメントパネル等の大物部品については、同社の順序指示(例:生産ライン別の車種の製造順序を指示すること)に従って計画順序搬入する生産形態を採用することで最小のリードタイムで納入対応ができるとともに、当社グループにおいても各工程を効率化することにより生産リードタイムを短縮することができ、サプライチェーン全体の効率化に寄与しております。また、自動車メーカーにおいて、環境対策の一環としての車の軽量化による電費・燃費向上や車のコストダウンが求められており、それらに対応して従来の金属部品から樹脂部品が採用されている外部環境に対し、当社グループの持つ技術力で、バッテリーカバー、インテークマニホールド、オイルストレーナー、冷却水パイプ、シュラウド等の耐熱性、耐振性能などの条件をクリアしたパワートレイン部品及びテールゲート、給電・給油口等の自動車ボディ部品の樹脂化についても成功し、当社の主力製品となっております。 ① インストルメントパネル(Instrument Panel)インストルメントパネルの主な工法として、パウダースラッシュ表皮法と発泡ウレタン注入法を使用してソフトタッチのインストルメントパネルを生産しております。パウダースラッシュ表皮法におきましては、成形工程との同時トリム法を開発し工程削減も行っております。また、ステッチ技術及び光を透過させる加飾技術の開発により、操作部の視認性とデザイン性を両立したインターフェースを構築するとともに、インストルメントパネルの質感向上を実現しております。 ② バンパー(Bumper)薄肉軽量ができる大型成形技術とプレミアムカラーに対応した加飾塗装を実現しています。低温衝撃にも強い樹脂材を使用した軽量バンパーフェースにおいては、環境に優しい技術も取り入れながら生産しております。開発領域においては、レインホースメントを含めた衝突エネルギー吸収開発も実施可能であります。また、当社は樹脂材料を内製化するため、タルクマスターバッチ製法も開発し、価格競争力のある効率的な生産を実現しました。バンパーは、マツダ株式会社、ダイハツ工業株式会社、三菱自動車工業株式会社、トヨタ自動車株式会社に採用されております。 ③ サイドステップモール(Side Step Molding)車体ドア下部に装着される空力性向上とボディの保護を目的とした樹脂でしか実現できないデザインの自由度を可能にした部品です。当社は生産コスト低減のため、大型部品の塗装ラインを開発し、効率的な生産を行って、主にマツダ株式会社やダイハツ工業株式会社等に採用されております。 ④ テールゲート(Tail Gate)鋼板から樹脂製に変更することで、内装トリム、スポイラー、ガーニッシュ等の一体化で軽量化、部品点数の削減による製造工程の簡略化を実現しました。軽量化による燃費の向上や、開閉のしやすさの利点に加え樹脂化による設計の自由度が向上し、斬新なデザインも可能となり、空力性能の向上にもつながっております。この樹脂製テールゲートは初めてマツダ株式会社に採用され、現在ではダイハツ工業株式会社、本田技研工業株式会社に採用されております。 ⑤ 給電・給油口(Charger Receives Electric Power, Fuel Lid)ボックスを高強度樹脂と開閉構造の検討により、従来の鉄製構造と比較して、軽量で高外観な樹脂構造を国内でいち早く確立しました。この給電・給油口はダイハツ工業株式会社、株式会社SUBARU、マツダ株式会社、三菱自動車工業株式会社等のメーカーに採用されております。 ⑥ インテークマニホールド(Intake Manifold)樹脂の持つ特長を生かし、軽量で各配管の流路抵抗等を低減した低価格な吸気多岐管の生産を実現しました。当社独自のDRI工法の開発によって三次元に湾曲した等長の樹脂管を安価に作ることが可能となり、初代トヨタヴィッツに採用されました。これを足がかりに…

出典:有価証券報告書(2026年6月18日提出・EDINET)。要約はAIが原文から自動で作成したもので、誤りを含む場合があります。

予想配当利回り

2026年10月23日の終値で計算
予想配当利回り5.6% みんなの目標を 0.4pt 上回る
1株あたり予想配当(年間)58円2027年3月期 · 2026年8月6日開示
終値1,037円
PER / PBR7.8倍 / 0.76倍

予想配当利回りとみんなの目標(5年)

予想配当利回り(日次)みんなの目標 5.2%中央50%
3.0%3.5%4.0%4.5%5.0%5.5%6.0%6.5%7.0%20222023202420252026

予想配当は会社が決算短信などで出した予想です。発表があった日から、その日の終値で反映しています。株式分割の前の期間は、その時点の株数で計算しています。みんなの目標は旧配当ゴーの登録(2026年6月17日まで)の値で、日ごとの推移は新サービスでの登録が始まってから記録します。

配当と業績の推移

決算期ごと · 1株あたりの値は最新の株数にそろえています
決算期1株配当増減配当性向DOE売上高営業利益純利益
2022/3月期 30円 - - 2.9% 1,167億 -26億 -21億
2023/3月期 30円 据置 4.1% 2.8% 1,457億 35億 5.2億
2024/3月期 32円 増配 39.3% 2.8% 1,590億 87億 58億
2025/3月期 36円 増配 39.4% 2.9% 1,686億 100億 65億
2026/3月期 52円 増配 41.2% 3.9% 1,657億 103億 87億
2027/3月期 予想 58円 増配 - 4.3% 1,671億 88億 100億

DOEは「1株配当 ÷ 期末の1株純資産」で計算しています。配当性向は会社の開示値です。

みんなの目標利回り

登録者 45人の分布 · 0.1%刻み
トリム平均 5.2%

グラフの範囲外:4.2%未満 2人

登録時の状態

旧アプリでの選択
待ち 22% 買い 31% なし 47%

最後に目標へ到達した月

各登録の最新の到達通知を月ごとに数えたもの
到達が最も集中したのは2026年5月(11人)です。 一度でも到達した人は34人。オレンジの棒はデータ最終月(2026年6月17日まで)です。

このあと追加する欄

準備中
  • 自己株式の取得・消却
  • PER・PBRの推移(日次のグラフ)

みんなの目標利回りは、旧「配当ゴー」アプリの登録(2026年6月17日まで)と配当ゴーでの登録を合わせて匿名で集計したものです(合計5人以上の銘柄のみ表示)。「直近30日」は2026年5月19日〜2026年6月17日です。株価・予想配当・業績はJ-Quants(日本取引所グループ)のデータをもとに計算しています。銘柄名・業種・決算月は金融庁のEDINETコードリストとJ-Quantsの銘柄情報によります。権利確定月は決算月から推定しています。