rakumo
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事業内容
有価証券報告書の「事業の内容」をAIが要約当社グループは、企業の業務生産性向上を支援するグループウェア製品「rakumo」の開発・販売および導入支援を行っています。Google WorkspaceやSalesforce、Microsoft 365と連携するアドオンツールをSaaS形式で提供し、組織内のコミュニケーションや情報共有の効率化に貢献しています。
有価証券報告書の原文
3【事業の内容】当社グループは、当社(rakumo株式会社)及び連結子会社5社(RAKUMO COMPANY LIMITED(ベトナム)、株式会社gamba、株式会社アイヴィジョン、株式会社スタートレ、株式会社エージェントシェア)により構成されており、『仕事をラクに。オモシロく。』というビジョンのもと、企業の業務の生産性向上に貢献するサービスを提供すべく、事業を展開しております。当社グループの主要サービスは、(1) 当社ライセンスサービス(*1)の開発・提供、他社ライセンスサービスの提供及び当社ライセンスサービスの導入支援を行う「rakumoサービス」、(2) グループ会社のライセンスサービスの開発・提供及びベトナムを拠点に受託開発及びラボ型のシステム開発等を行う「その他サービス」であります。なお、当社グループは、ITビジネスソリューション事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。また、*の用語については後記「用語の定義、解説」をご参照ください。 (1)rakumoサービス企業向けグループウェア製品「rakumo」の開発・販売、rakumoサービスの導入支援等のソリューションサービスのほか、他社ライセンスの代理店販売を実施しております。グループウェア(*2)とは、企業など組織内のコンピューターネットワークを活用し、組織メンバーのコミュニケーション円滑化や情報共有、業務効率化等を支援するためのソフトウェアであります。「rakumo」は、当社グループが企画・開発を手がける企業向けグループウェアにおけるサービス群の総称であり、カレンダーや勤怠管理、経費精算、稟議申請等の各種機能を有しております。rakumoの名称は、ユーザーがサービスをより楽に利用するための「楽(らく)」と、「雲(=クラウド)」をかけたものであります。なお、rakumoは、SaaS(Software as a Service(*3))と呼ばれる方式でサービスを提供しております。これは、ユーザー側でソフトウェアを保有するのではなく、サービス提供側がクラウド(*4)上でソフトウェアの機能を提供し、ユーザーはインターネット経由でサービスを利用する形態であります。 ① 提供サービスa.Google版rakumoGoogle版rakumoは、Google社が提供するグループウェア「Google Workspace(*5)」と連携し、機能拡張したアドオンツールとして提供しております。Google Workspaceは一般ユーザー向けに提供が開始されたこともあり、rakumoでは、企業がGoogle Workspaceを利用する際に不足する機能の補完や、より使いやすい画面の設計、より便利にご利用いただける機能を提供しております。各サービス名及び概要は次のとおりです。サービス名概要:機能等rakumoカレンダー共有カレンダー:Googleカレンダーとの連携、会議室・設備予約、ケイヒ・キンタイ・コンタクト・ボード連携rakumoコンタクト共有アドレス帳:社員名簿、顧客・取引先情報管理、Gmailとの連携、カレンダー連携rakumoワークフロー電子稟議システム:豊富な承認経路設定、柔軟な申請フォーム作成、ケイヒ・キンタイ連携rakumoボード電子掲示板:コメント・リアクション機能、回覧板、アクセス設定、カレンダー連携rakumoケイヒ経費精算システム:運賃・乗換情報連携、定期区間設定、カレンダー・ワークフロー連携rakumoキンタイ勤怠管理システム:柔軟な勤務形態設定、ICカード・Web打刻対応、カレンダー・ワークフロー連携 b.Salesforce版rakumoSalesforce版rakumoは、セールスフォース社の営業支援サービスであるSales Cloudなどのサービスと連携し、主に営業担当者の予定調整業務負荷を軽減します。サービス名機能等rakumoソーシャルスケジューラー共有カレンダー:Salesforceカレンダーとの連携、取引先・商談データ等との紐付けrakumo Syncカレンダー同期サービス:GoogleカレンダーとSalesforceカレンダーの双方向同期サービス c.Microsoft 365版rakumoMicrosoft 365版rakumoは、日本では大手企業を中心に幅広く利用されている「Microsoft 365(*6)」と連携し、機能拡張したアドオンツールとして提供しております。rakumoシリーズの特徴である、誰もが直感的に使え、業務効率や生産性向上につながるツールとしてご利用いただけます。サービス名機能等rakumo カレンダー共有カレンダー:Outlookカレンダーとの連携、会議室・設備予約、コンタクト連携rakumo コンタクト共有アドレス帳:社員名簿、顧客・取引先情報管理、カレンダー連携(注)2026年2月よりrakumo ボードの提供を開始しております。 d.ソリューションサービス当社ライセンスサービスの導入支援等を行っております。当社製品は、直感的に理解でき、幅広いお客様に利用しやすい操作画面やプロセスのデザインにより、原則として導入作業から運用段階まで、導入企業自ら実施いただけるよう設計しております。一方で導入企業からのご要望にお応えするため、前システムからの移行作業や、関連サービスも含めた導入時の初期設定作業、管理者や各ユーザー向けの操作説明等を実施しております。これまでのサービス開発・運用経験やノウハウを活かし、高度なIT及び業務スキルをもった当社コンサルタントにより、各種ソリューションサービスを提供しております。 e.他社ライセンスの販売Google社のGoogle Workspaceライセンス販売のほか、関連サービスの他社ライセンス販売を行っております。 ② rakumoシリーズ共通のコンセプトと特徴a.導入・利用しやすい料金の実現rakumoシリーズは、「幅広いお客様の共通業務を支援する安全かつ高品質なITサービスを、多種多様なお客様に、導入しやすいコスト・環境で提供する」という事業開始当初のミッションを実現するため、サービス提供基盤として、従来のサーバー設備投資コストと比べて低コストでの導入が可能な、Google社やセールスフォース社、Microsoft社のクラウドプラットフォームサービス(*7)を利用しています。また、全ユーザーが同じバージョン、同じソースコードのソフトウェアを使用するシングルインスタンス(*8)を採用しており、当社グループでの定期的な保守・改修を可能にする一方、顧客側でも動的にカスタマイズが可能な仕組みとなっており、従来のITサービスに比べて導入・保守費用が大きく軽減でき、導入・利用しやすい料金でのサービス提供を可能としております。各サービスはPCのみならず、スマートフォンでも利用することが可能となっております。また、サービス単体での販売に加え、複数サービスを組み合わせることにより、本来の単価の合算よりも安価にご利用いただけるパック形式での提供も行っております。なお、「rakumo for Google Workspace」の大幅アップデートや生成AIを活用した機能強化、複数の有償オプションの標準化等に伴い、2025年10月1日より、一部製品の利用料金の改定を行っております。 b.ユーザー体験分析を基としたサービスデザインお客様の業務の生産性は業務サービスの操作性と直結しているという認識のもと、専任のプロダクトデザイナーがエンドユーザーの様々な利用ケースを分析し、幅広いお客様に利用しやすい操作画面やプロセスのデザインを行っています。 c.自社・他社サービスとの連携によるプロセスの自動化・効率化rakumoは基盤サービスとして広く利用されるGoogle社のGoogle Workspaceやセールスフォース社のSales Cloud、Microsoft社のMicrosoft 365といったアプリケーションサービスと様々なデータや機能において連携しています。また、rakumoシリーズでは、カレンダー・経費精算・ワークフロー間の連携のように、個々のサービス同士が連携し、データを別のサービスでも利用することが可能となっております。これらにより、企業内システムで発生しがちな、異なるITベンダーが提供するサービスを利用することによる手間の軽減、また、データをサービス間で再利用することによる重複入力の削減や入力ミスの低減、プロセスの自動化等を実現しております。 ③ rakumoサービスのビジネスモデルについてa.SaaS方式での容易なサービス導入の実現従来、企業内の情報共有ツールであるグループウェアは、利用企業の自社内でサーバーや通信回線設備、ソフトウェア等を保有・運用する形態で、大企業向けが主流でありました。これらは、セキュリティ面での優位性やカスタマイズが容易といったメリットがある一方、設備調達やカスタマイズの為、導入までに一定の期間が必要であり、また、導入後もソフトウェアの改修や設備の運用コストが多額に発生する等、中小企業への導入は難しい面がありました。一方、当社グループが採用している「クラウド」方式では、従来のようにユーザー側でサーバーやソフトウェア等の設備を利用企業側で保有するのではなく、インターネットを介してサービスを利用するため、低コストかつ短期間での導入が可能であります。また、ソフトウェアサービスを、インターネットを介して(クラウド上で)提供し、利用者が必要な機能を必要な分だけ利用できる「SaaS」…
出典:有価証券報告書(2026年3月27日提出・EDINET)。要約はAIが原文から自動で作成したもので、誤りを含む場合があります。
予想配当利回り
2026年10月23日の終値で計算予想配当利回りとみんなの目標(5年)
予想配当利回り(日次)予想配当は会社が決算短信などで出した予想です。発表があった日から、その日の終値で反映しています。株式分割の前の期間は、その時点の株数で計算しています。みんなの目標は旧配当ゴーの登録(2026年6月17日まで)の値で、日ごとの推移は新サービスでの登録が始まってから記録します。
配当と業績の推移
決算期ごと · 1株あたりの値は最新の株数にそろえています| 決算期 | 1株配当 | 増減 | 配当性向 | DOE | 売上高 | 営業利益 | 純利益 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021/12月期 | 0円 | - | - | 0.0% | 9.6億 | 2.3億 | 1.9億 |
| 2022/12月期 | 0円 | 据置 | - | 0.0% | 11億 | 2.3億 | 1.8億 |
| 2023/12月期 | 0円 | 据置 | - | 0.0% | 13億 | 3.0億 | 2.0億 |
| 2024/12月期 | 6円 | 増配 | 13.7% | 2.1% | 14億 | 3.8億 | 2.5億 |
| 2025/12月期 | 9円 | 増配 | 19.3% | 2.8% | 18億 | 4.3億 | 2.7億 |
| 2026/12月期 予想 | 14円 | 増配 | - | 4.4% | 23億 | 5.5億 | 3.2億 |
DOEは「1株配当 ÷ 期末の1株純資産」で計算しています。配当性向は会社の開示値です。
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準備中- 自己株式の取得・消却
- PER・PBRの推移(日次のグラフ)
みんなの目標利回りは、旧「配当ゴー」アプリの登録(2026年6月17日まで)と配当ゴーでの登録を合わせて匿名で集計したものです(合計5人以上の銘柄のみ表示)。「直近30日」は2026年5月19日〜2026年6月17日です。株価・予想配当・業績はJ-Quants(日本取引所グループ)のデータをもとに計算しています。銘柄名・業種・決算月は金融庁のEDINETコードリストとJ-Quantsの銘柄情報によります。権利確定月は決算月から推定しています。