386A · 6月決算

みのや

業種小売業
市場スタンダード
時価総額45億円2026年10月23日時点
権利確定月(推定)6月・12月

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事業内容

有価証券報告書の「事業の内容」をAIが要約

当社は菓子専門店「おかしのまちおか」をチェーン展開する菓子小売事業を行っております。関東・中京・関西圏を中心に、駅前立地の路面店や商業施設内の店舗を直営で運営し、多様な菓子を取り揃えて地域密着型の店舗作りを推進しています。

主な事業菓子小売事業
有価証券報告書の原文

3 【事業の内容】当社は、菓子小売事業を行っており、菓子専門店「おかしのまちおか」をチェーン展開しております。菓子は私たちにとって「おいしさ」や「楽しさ」だけでなく、「癒し」や「安らぎ」等の様々な感情を与えてくれる存在であり、今や私たちの日常生活には欠かせないアイテムであると考えております。当社ではキャンディ、ガム、チョコレート、スナック菓子、米菓、ビスケット等の菓子を幅広く取り揃え、より多くのお客様に楽しんでいただける菓子専門店を目指して運営しております。当社は、直営店舗のみによるチェーン展開を進めておりますが、全国規模の過度な出店を行わず、関東圏、中京圏及び関西圏に的を絞ったドミナント出店(注1)を基本方針とする地域密着型を重視したリージョナルチェーン(注2)展開を推進しております。1997年12月に東京都板橋区に第1号店の出店から始まり、2026年6月末現在においては、関東圏の1都5県(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県)に165店舗、中京圏の3県(静岡県、愛知県、岐阜県)に27店舗、関西圏の2府4県(三重県、滋賀県、奈良県、京都府、大阪府、兵庫県)に28店舗と店舗網を着実に拡大しており、2026年6月末現在における営業店舗数は220店舗に至っております。 (注)1.ドミナント出店特定の地域に店舗を集中展開し、地域密着型のサービスを提供することによって、競合他社との差別化や当社として優位性を確立することを目的とした出店施策を指しております。ドミナント出店を推進することによって、当社に対する認知度を高め、集客力を向上させていくことを目的としております。 (注)2.リージョナルチェーン特定の商圏でチェーン展開しているチェーンストアを指しております。ひとつの地域を商圏とするローカルチェーンと全国の商圏を対象に展開するナショナルチェーンの中間に位置し、当社の場合は、ローカルチェーン(関東圏)からリージョナルチェーン(中京圏・関西圏)へと発展してまいりました。 当社の店舗形態としては、路面店及びショッピングセンター店(以下「SC店」という。)になります。路面店については、お子様からご年配の方まで幅広くご利用いただけるよう、乗降客の多い主要な駅前立地や商店街を中心に出店しており、赤い看板に大きなキャンディのロゴマークで当店の認知度を高め、連日多くのお客様に親しんでいただけるよう努めております。一方で、SC店については、郊外ロードサイドの比較的規模が大きな商業施設及び一部百貨店に出店しており、天候や気温等にも左右されにくいSC店独自の集客力を活かし、家族連れや多くのお客様にご利用いただける店舗を目指しております。また、当社は商店街や商業施設による地域イベントや地元保育園や幼稚園、町内会等のイベントに係る特注対応等についても意欲的に取り組み、地域に根差した店舗運営を行っております。なお、2026年6月末現在において、路面店は80店舗、SC店は140店舗に至っております。今後は、駅前立地の視認性を活かした路面店と、天候に左右されない強みを活かしたSC店との双方の利便性を追求しながら、より収益性を活かした店舗展開に取り組んでまいります。 地域別及び店舗形態別の店舗数の推移は次のとおりであります。 (単位:店舗) 関東圏中京圏関西圏合計2022年6月期路面店93--178SC店6110142023年6月期路面店88--185SC店6614172024年6月期路面店87--196SC店6819222025年6月期路面店83--208SC店7824232026年6月期路面店80--220SC店852728 (2026年6月期 オープン店舗) おかしのまちおか エアポートウォーク店おかしのまちおか イオン藤井寺ショッピングセンター店 おかしのまちおか 戸塚モディ店おかしのまちおか 武蔵新城店(リニューアル) 商品の取扱いについては、お客様に日頃から親しまれている大手菓子メーカーによるナショナルブランドをはじめ、最近では輸入菓子等の仕入にも取り組み、できるだけ多くのお客様からの多様なニーズに応えられるよう、商品のバリエーションを充実させ、常に変化に富んだ商品陳列による「飽きさせない売場作り」を追求しております。また、一部メーカーとの共同開発による「まちおか限定商品」の取扱いにも注力し、その魅力を訴求していくことにより、競合他社との差別化を図っております。また、年間行事や話題性のあるイベント需要に対する集客への取組みとして、正月、バレンタイン、入学・卒業、ハロウィン、クリスマス等の年間行事によるものから、各種グミをはじめ、キャラクター商品や輸入菓子等のトレンドやブームに関するものまで、様々なシーンで菓子の需要があると認識しておりますが、当社ではこのような環境の変化やその時のトレンドに対して、各店舗独自の売場レイアウトや店内装飾、ポップ展開等によってオリジナリティに富んだ魅せ方をすることで、より多くのお客様に楽しんでいただけるよう努めております。商品の仕入から各店舗への納品までの物流経路については、商品仕入先から自社物流センターの各拠点に納品されております。当社は、2026年6月末時点において、関東圏に2拠点、関西圏に2拠点の自社物流センターを展開しており、各拠点にて店舗納品分のピッキング及び配送車両への荷積みを経て、自社物流センターから各店舗に商品が定期配送されております。なお、自社物流センターにおける荷役業務及び配送業務等の一部オペレーションを除き、基本的には協力会社に業務委託しており、委託責任の所在を明確にしたうえで常に安全・安心な商品の取扱いに努めているほか、当社のコストコントロールや業務効率化などにも寄与しております。なお、当社は菓子小売事業の単一セグメントにつき、セグメント別の記載をしておりません。 (物流センター拠点) (事業系統図) (注) 1.当社の展開する店舗はすべて直営店であり、フランチャイズ展開は行っておりません。2.当社の店舗形態は路面店とSC店に区分されます。3.自社物流センターの荷役業務及び配送業務等の一部オペレーションを除き、基本的には協力会社に業務委託しております。

出典:有価証券報告書(2026年9月28日提出・EDINET)。要約はAIが原文から自動で作成したもので、誤りを含む場合があります。

予想配当利回り

2026年10月23日の終値で計算
予想配当利回り2.4%
1株あたり予想配当(年間)30円2027年6月期 · 2026年8月13日開示
終値1,248円
PER / PBR22.3倍 / 1.15倍

予想配当利回りとみんなの目標(5年)

予想配当利回り(日次)
0.5%1.0%1.5%2.0%2.5%3.0%2026

予想配当は会社が決算短信などで出した予想です。発表があった日から、その日の終値で反映しています。株式分割の前の期間は、その時点の株数で計算しています。みんなの目標は旧配当ゴーの登録(2026年6月17日まで)の値で、日ごとの推移は新サービスでの登録が始まってから記録します。

配当と業績の推移

決算期ごと · 1株あたりの値は最新の株数にそろえています
決算期1株配当増減配当性向DOE売上高営業利益純利益
2025/6月期 10円 - 7.4% 1.0% 240億 6.8億 4.0億
2026/6月期 24.66円 増配 44.0% 2.3% 257億 6.7億 2.0億
2027/6月期 予想 30円 増配 31.2% 2.8% 272億 7.1億 3.5億

DOEは「1株配当 ÷ 期末の1株純資産」で計算しています。配当性向は会社の開示値です。

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準備中
  • 自己株式の取得・消却
  • PER・PBRの推移(日次のグラフ)

みんなの目標利回りは、旧「配当ゴー」アプリの登録(2026年6月17日まで)と配当ゴーでの登録を合わせて匿名で集計したものです(合計5人以上の銘柄のみ表示)。「直近30日」は2026年5月19日〜2026年6月17日です。株価・予想配当・業績はJ-Quants(日本取引所グループ)のデータをもとに計算しています。銘柄名・業種・決算月は金融庁のEDINETコードリストとJ-Quantsの銘柄情報によります。権利確定月は決算月から推定しています。